FC2ブログ

記事一覧

パナソニック GYUTTO mini DX のベルトを調節しよう!!

長文になるので…。

ギュットミニDXのブログ書くの何回目!?
ってくらい、書いてますが(笑)




前から気になってたギュットミニDXのベルト調整ですが…


ということで、まずギュットミニDXの説明書をご覧ください。

IMG-20140709-00052.jpg
これ見ると、下の画像のロックを解除して
ベルトのバックルを外すと書いてありますね。

簡単に言うと
「ベルトをするたびにベルト調整をする」
ということになります。

いや、子どもを乗せるっていうことは
ものすごく大変な事だと思います。
荷物もありますし、時間もない。
子どもはじっとしていない(笑)

時間のあることが多いお迎えならまだしも
朝は忙しい。

自転車のカギを開け忘れて、スタンドをはずしてしまう位
急いでる方が多いわけですから(笑)

巻き取り機能のロック部分。
IMG-20140709-00053.jpg


これ、どれくらい調整できてる方がいらっしゃるんでしょうか?

どこにも書いてないんです。
分かりやすい内容で。

ということで、これまで実際にご購入いただいたお客様の
ベルト調整をさせてもらい、どうすれば「ピタッ」っとなるかを
自分なりにまとめました。

正式なやり方ではないです(笑)
メーカーさんの解説が無いんですもんwww


これは、あくまで私なりの調整方法ですので参考としてご覧ください。
※お子様の体型体格などで調整が変わります。



まず、OGK君に協力してもらいます。
20140709_113112.jpg
なかなかの体格です(笑)
そして、頭がデカイ…。



まずはベルトの赤いバックルが刺さる穴を
肩の高さ位になるようにヘッドレストを合わせます。
OGK君がスーパーなで肩なので合わせづらい(笑)
20140709_113142.jpg
肩より高いとベルトが外れやすくなる傾向にありました。
低いとバックルが刺さりずらいのなんの!

ヘッドレストはこのぐらいになりました。
チョイ低いかな?
OGK君の頭のデカさとスーパーなで肩を考慮したらこんなものかな?
20140709_113221.jpg
ここはお子様にヘルメットをかぶってもらっての調整が必要ですね。
OGKさんの説明書には
「お子様の頭部中心(耳の上)付近になるように」と注意書きしてあります。
それだと、肩ベルトの位置が高い気がしますが?
どうなんでしょうか?


次はベルトのY字の調整です。
20140709_113704.jpg
OGK君の場合、肩幅が広いのでこの位置に。
あまり左右のベルトを短くしてしまうと
ブレーキをかけた時(寝ている時など)にY字で首がしまり
「オエッ」ってなるので気を付けてください。
長いと肩から外れます。

ちなみに↓このようにベルト調整をしてください。
20140709_113412.jpg
上に重なってるベルトを緩めたり、締めたり。


↓このように黒いプラスチック部分をスライドさせて調整すると
20140709_113424.jpg
調整できてないとか、最悪ベルトが外れます(赤いバックルから外れる)。
このようにされる方はホントに多いです。
危険なのでやめましょう。



次にベルトをロックします。

ここが重要ポイント!!

巻き取り式なので、自動で巻き取ってもらって
ロックしちゃえばいいじゃない!!

それは、ダメなんですよ。。。

ベルトを巻き取り機能の方向に引っ張り
余裕分を巻き取り機能に巻き取らせてから

「ロックっ!!」

その絵がこちら↓
20140709_113620.jpg
ベルトを下の方向に引っ張ってます。



ちなみにこちら。
引っ張らずにロックしたベルト。
20140709_113312.jpg
肩の前あたりにベルトの
浮きが出ていて緩いです。
肩パットがしっかりしているせいで
浮いちゃいます。


ベルトを下に引っ張り、巻き取らせてロックの場合。
20140709_113655.jpg
「ピタっ」となりました。


ヘッドレスト高さとベルトバックル(赤い部分)の高さの
兼ね合いは今後検討します。

新しいものなので、色々試していこうかと。

よりうまく説明できるように考えてるわけですが
なかなかお客様に説明をするというのが難しいわけです。
色んな言い方があったり、色んな見かたがあったり。



あ、ちなみに
チャイルドシートのベルト調整は本当に難易度が高いです。
実際にお子様を乗せて調整するのは大変なんですよ。

ササっと出来る人はチャイルドシートに詳しい店員ということかも?(笑)
そういう基準で見るのもアリじゃないでしょうか(笑)

自分に子どもが居る居ないはそんなに大きく変わりません。
子どもが居る人でも、お子様がギャン泣きしている場合
どうにもなりませんから(笑)


「調整をササっとやるポイント」

・目測で、ある程度調整する。
 お子様がご機嫌ナナメな時

・ベルト調整(緩めたり、締めたり)をとにかく早く。
 どんなベルトでも(笑)古いベルトは硬くて時間がかかる。

・お子様の髪の毛の扱いを上手に(笑)
 女の子の場合、調整時に引っかかりやすい。
 細い太いでやりやすさが変わります。
 引っかかると痛いですからねー。。。

ものすごく単純なことなんですけど。
簡単に言うと「慣れ」です(笑)


逆にいうと、、、

「慣れていないお客様は大変だ」

ということです。

どのメーカーのチャイルドシートも一緒で
ベルト調整は大変なんですよ。

いろんなメーカーさんが良いチャイルドシートを作ってくれています。
安全のために考えられた製品が出来上げってきています。

次は、その性能をお客様が引き出せるかどうか?
ということなんじゃないかと。

何か分かりやすい挿し絵が入った説明書きがあると
お客様も少しはやりやすくなるんじゃないでしょうかね。






タカサキ
スポンサーサイト



プロフィール

横浜店長

Author:横浜店長
ASSIST YOKOHAMA
港北ニュータウンの電動アシストサイクルとカジュアルサイクルの専門店です。修理もご遠慮なくお申し付け下さい。
ホームページはこちら

最新情報(ツイッター)

Twitter Reload