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バッテリーの車体への固定確認について。

まれに、電動アシスト自転車のバッテリーが
自転車にしっかりとはまっていない状態で
乗られている方を見かけます。
しかし、しっかりはまっていなくても
電源は入りますので気づきにくいです。


今、バッテリー容量8.7Ah(ヤマハ、ブリヂストン) 8.9Ah(パナソニック)が
主流の中、一度充電をしたらそんなにすぐまた充電しませんので
走行中段差などでの振動で落下してしまう危険性があります。
バッテリーは強い衝撃に弱いですから、故障の原因になります。
保証対象外です。。。
スマホは1.6秒に一回のペースで水没または落下が起きているらしいです。


万が一でも壊してしまうと
バッテリーは高額になりますので、かなりの痛い出費です。


大手メーカーさん(ヤマハ、ブリヂストン、パナソニック)でいうと
バッテリーはカチッと音がするまで車体側に押し込んで固定します。

現行のモデルではキーを車体に装着した状態(カギを横に回してロックを解除した状態)では
バッテリーをしっかりロック出来ないことがあります。
このような状態(写真はヤマハさん車体)
g5.jpg


この状態で差し込むとちょっとバッテリーが外側に浮いてます。
このままカギを戻して抜いても固定されません。。。
g7.jpg


しっかりはまっている状態。
g (1)


過去のモデルでは、カギがささっててもロック出来たのもありましたし
電動アシスト自転車を扱うメーカーさんも増えてますので
バッテリーのカタチ、取付け方も色々ですが、意外なところに落とし穴があるものです。
一度、取扱い説明書を読み返してみてはいかがでしょうか。



お宅の電動アシスト自転車、バッテリーはきちんとついていますか? (笑)





長間











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横浜店長

Author:横浜店長
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港北ニュータウンの電動アシストサイクルとカジュアルサイクルの専門店です。修理もご遠慮なくお申し付け下さい。
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