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2019年モデル パナソニック ギュットアニーズ SX 入荷しました!

2019年モデル入荷しましたよ!!


ギュットアニーズ SX
IMG_6282.jpg
マットオリーブ



2018年モデルはギュットアニーズという12Ahモデルでした。



IMG_6283.jpg
やっぱりこのカラーは人気!



あっ!
先日のティモ S マットオリーブは売約となりました。
ありがとうございましたm(_ _)m



何が変わったか!?


まずはロゴが変わってるのは上の画像で分かります。


その他は



チャイルドシートの持ち手棒の脱着ボタン。

2018年モデル
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2019年モデル
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簡単になってます(笑)
安全のため、二段式のボタンだったのに…。



ベルが変わってます。

2018年モデル
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2019年モデル
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スマートになってますが、これは旧モデルの方が良かった。
このベル、自転車倒した時にベルのレバーが飛んだり
駐輪場の隣の自転車のレバーがぶつかって折れるんですよねー。

そうすると、ブレーキレバーごと交換になるはず。
ベルレバーだけパーツで出るんだっけ?



キーが変わってます。

2018年モデル
IMG_6288.jpg



2019年モデル
IMG_6289.jpg
一つ溝が追加されてるな。
キー番号もN~ですが溝アリ。




そして、一番気になるのアシストフィーリングですね。


2019年モデルは漕ぎだしが優しくなるとの事でした。


インプレとしては、乗りながらUターンする時に扱いやすいフィーリングですね。

2018年と明らかな違いは、ひと漕ぎ目。

ひと漕ぎ目で、ペダルが下死点(一番下の位置)になった時

漕いでないのにアシストが伸びるのが2018年モデル。

アシストが伸びないのが2019年モデル。


ひと漕ぎ目がグイグイいくかいかないか。


出だしが扱いやすいのは2019年モデル。

出だしがとにかくラクなのが2018年モデル。


今まで
「パナソニック=パワフル」
だったイメージは、一旦置いておく必要があります。

初めてのアシスト自転車であれば2019年モデル。
パナソニックの電動アシストからの乗り換えなら2018年モデル。


よくギアを3にして発進する方がいらっしゃいます。
もちろん、良くないのでやめましょう。

でも、やってますよね…。

3発進は2018年の方は断然ラクです。



きつい上り坂は試してないので分かりません。

・ゆるい坂の出だし~中速 2018年

・下り坂の出だし 2018年

・乗車しながらのUターン 2019年

電動アシスト自転車に不安感がある方は2019年モデルをおススメします。




パナソニックさんとヤマハさんのフィーリングの差が
どんどんなくなってくる気がしてます。

メーカーさんの特徴が無くなってきますね。
こうなってくると、ほぼ見た目勝負になるんですよ。

パワフルなパナソニック、スムーズなヤマハ。

こういう時代はもう終わったようです。



バッテリー容量戦争も終息しましたし。

これからは、バッテリーの寿命が長いメーカーが勝ちでしょうね。

今はどこのメーカーも寿命の差はないですけどね。

夏の気温も上がってますし、バッテリーへの負担は増えてますからねー。


何年かすると全個体電池とか使われたりするのかな。





タカサキ




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